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押尾被告28日ぶり“シャバ”…サンダル謝罪

合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優、押尾学被告(31)が8月31日、弁護人を通じて保釈保証金400万円を東京地裁に納付。同日午後6時16分、逮捕以来28日ぶりに姿を見せた。深々と頭を下げ、「ご迷惑かけて申し訳ありませんでした」と謝罪したが、サンダル履きに、シャツのボタンはほぼ全開。さらに保釈後は報道陣と4時間、110キロに及ぶカーチェイス。死者が出た事件を謝罪する格好と行動とは到底思えず、更なる非難を浴びそうだ。

 台風11号の接近で、たたきつけるような嵐の中、押尾被告が28日ぶりに姿を見せた。

 無数のフラッシュの中、署の正面玄関から現れた押尾被告は、神妙な表情ながら鋭い眼光。約200人の報道陣の前へと歩み寄り、叫ぶように「この度は、ご迷惑かけて申し訳ありませんでした」と謝罪。そして7秒間、深々と頭を下げた。

 髪は短く、ひげも剃ってさっぱりとした様子だったが、黒いTシャツの上に羽織ったチェックのシャツは、ボタンを締めずにはだけた状態。靴ではなく、サンダル履きで、報道陣から「真剣に謝罪する格好とは思えなかった」という声があがるほどラフな姿だった。

 女性リポーターからは「どうして現場から逃げたんですか!?」「死亡した女性についてひと言」などと、厳しい質問が飛んだが、押尾被告は前を見据えて無言を貫き、報道陣や約50人のやじ馬に再び一礼して、迎えの車へ乗り込んだ。

 その瞬間、報道車両約50台とカーチェイスがスタート。三田署から約4キロ離れた霞が関ICから首都高に入り、外環道の埼玉・川口西ICでいったん下りると、今度は東京・池袋方面へ。

 追走車をまくために板橋、練馬両区から埼玉県南部にかけて走りまくり、逃走劇は4時間10分、110キロにも及んだ。車は東京・小竹向原の弁護士宅が終着だったが、途中で押尾被告は車を降り、その後、電車で逃走したようだ。

 28日夜、東京地裁の保釈決定から4日。なかなか保釈されなかった理由として、保釈金を集めるのに時間がかかっていた模様。押尾被告と親交のある実業家が保釈金を用立てたとみられるが、捜査関係者によると、同日午後4時過ぎに弁護人を通じて納付された。

 押尾被告は東京・六本木ヒルズのマンション一室で2日ごろ、MDMAの錠剤を若干量飲んだ、とする起訴内容を認めている。が、板倉宏日大名誉教授(刑法)は、一緒にMDMAを飲んだ女性が死亡し、押尾被告が現場から逃走したことを重視。「服装や行動を含め裁判の際、心証が悪く、麻薬取締法違反の罪だけでも2年ぐらいの実刑になる可能性が高い。執行猶予はつかないでしょう」と言い切る。

 今後は、身元引受人とされる東京・多摩市に住む父親の元で過ごすとみられるが、死亡女性の異変に気づいてから通報するまでに3時間もかかっていることなどから、事件の全貌解明へ裁判の行方に注目が集まる。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/manabu_oshio/?1251711147
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