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酒井被告の覚せい剤入手に「浜松ルート」浮上

東京地検は28日、自宅マンションで微量の覚せい剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反(所持)の罪で女優酒井法子容疑者(38)を起訴した。これを受け、所属事務所のサンミュージックは酒井被告の解雇を発表した。酒井被告は覚せい剤を使用した疑いで追送検されており、地検は追起訴へ向けて捜査を継続する方針。警視庁では徹底した洗い出しによる汚染ルートの解明を進めており、同被告が昨年1月から頻繁に訪れていた静岡県浜松市での動向についても調べている。

 起訴状では、酒井被告は東京都港区南青山の自宅マンションで3日、覚せい剤0・008グラムを所持していたとされる。

 当初は、所持量が常用者が1回で使う平均量(約0・03グラム)に満たなかったため、起訴できないともみられていた。しかし、地検は、覚せい剤がアルミはくで丁寧に包まれていたことなどから、自ら使用するため所持していたと判断。見つかった覚せい剤がたまたま微量だっただけで、その所持状況や供述などから常習性が疑われる「悪質な事件」ととらえたためだ。

 捜査関係者によると、酒井被告は「使った後の残りだが、また使うために持っていた」などと供述、起訴内容を認めている。今後、覚せい剤の使用についても捜査を継続し、9月中に追起訴する方針だ。

 こうした中、すでに警視庁は徹底した洗い出しによる汚染ルートの解明に乗り出している。

 酒井被告と夫の高相祐一容疑者(41)=覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴、別の所持容疑で再逮捕=が事件直前に訪れ、覚せい剤を“現地調達”していた鹿児島県奄美大島に加え、静岡県浜松市にも関心を寄せている。

 2人は同市に昨年1月から今年5月までに「月1、2回ほどのペース」(関係者)で訪れ、同市内のクラブ3カ所に姿を現し、ゲストDJとして出演したりしていたことがスポニチ本紙の取材で判明。その時の様子を目撃者は「朝までブッ飛んでいた」などと話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000045-spn-ent
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