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高相祐一容疑者、奄美で覚せい剤を現地調達

覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された酒井法子容疑者(38)の夫、高相祐一容疑者(41)が先月20日から家族旅行で訪れていた鹿児島・奄美大島で、「レイブに行き、覚せい剤とパイプを入手した」などと供述していることが27日、分かった。「妻もそれを使った」と話しており、警視庁は追送検した7月5日の覚せい剤使用以外の使用もあるとみて、調べを進めている。


 警視庁のこれまでの調べに「奄美大島では自分で覚せい剤をやり、妻の分も用意した」「妻と一緒にやった」と供述していた高相容疑者。その入手先は、現地で開催された「レイブ」と呼ばれる音楽イベントだった。


 酒井容疑者夫婦と長男(10)は7月20日から30日まで、奄美大島に滞在。親子3人の夏休みの旅行で、日本では46年ぶりとなる7月22日の皆既日食を見ることが目的だった。だが、実際は違っていた。


 高相容疑者は「レイブに1人で行き、覚せい剤とパイプを入手した」と話し、さらに「滞在中の先月23日ごろ、ホテルの近くで息子と妻が遊んでいた。妻とホテルにいた自分が替わるときに、ホテルの部屋にパイプを入れた覚せい剤を置いていった」「部屋にもどったらパイプに入れた覚せい剤が減っていたので、妻が吸ったのだと思った」と新たに供述。酒井容疑者が、7月23日ごろに覚せい剤を使用していた可能性が出てきた。


 当時、奄美大島では「皆既日食音楽祭」と題するイベントが7月16日から9日間にわたって行われ、連日オールナイトで盛り上がっていた。酒井容疑者夫婦は同20、21日に会場にいるところを目撃されているが、20日は異様なハイテンションで踊っていたという。


 また、不審な行動もあった。宿泊していたホテルの部屋を20日から25日の6日間、入室禁止に。ホテル関係者によると、禁止が明けた26日には、部屋にはろうそくがあり、物で散らかっていたという。


 捜査関係者は2人がこの部屋で覚せい剤を吸っていた可能性もあるとみて調べを進めていた。


 酒井容疑者は28日に覚せい剤所持の罪で起訴される見通し。警視庁は、7月5日に東京・南青山の自宅マンションで覚せい剤を使用した疑いで同容疑者を追送検したが、夫の供述によって明らかになった「7月23日ごろ」に焦点を当て、酒井容疑者を追及する方針だ。
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