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押尾学容疑者、起訴される見通し

合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優の押尾学容疑者(31)は、拘置期限を迎える24日に起訴される見通し。逮捕後の供述が二転三転している押尾容疑者だが、専門家は、容体が急変した女性を放置した「保護責任者遺棄致死」での再逮捕の可能性も濃厚と断言。薬物使用だけでなく、重罪に問われる可能性を指摘した。



 「錠剤は違法な薬物とは思わなかった」と逮捕直後からの供述を一転、20日に「違法なものと知っていて飲んだ」と容疑を認めた押尾容疑者。尿検査で合成麻薬の陽性反応が出ていることに加え、違法性を認識していたことで、起訴は間違いないとみられる。
 起訴により拘置された場合、一緒にMDMAを使用し死亡した銀座のホステスの女性(31)の死因と薬物の関係、薬物の常習性や入手ルートなど厳しく追及されることになる。
 筑波大学の斉藤誠二名誉教授(77)(刑法、刑事訴訟法専門)は、本紙の取材に「麻薬取締法違反で起訴された後、保護責任者遺棄致死で再逮捕されるのではないか」とみる。
 斉藤氏によると、緊密な関係にあった人間とともに行動し、相手が何らかの形で生命の危機に陥った場合に放置して立ち去ったとすれば、保護責任者遺棄致死罪が成立するという。押尾容疑者の場合、知人女性と同じ部屋に入り、その間に重篤な症状に陥った女性を見て「恐くなった」とマネジャーを呼んだ上で部屋を立ち去ったことから「法律的に考えれば、保護責任者遺棄致死罪は十分成立する」と断じた。
 次に考えられるのは、(1)薬物については処分保留とし、遺棄致死で逮捕する場合(2)薬物で起訴されるのみ-だが、(2)の可能性は少ないという。
 さらに、「これだけの状況を見れば、(女性の死に)事件性がないとは考えにくい。警察ははっきりした証拠がないから発表していないが、現在も捜査を続けているのではないか」と分析。コロコロ変わる押尾容疑者の供述について「助けようと心臓マッサージをしたなどという証言も怪しく聞こえてくる。マッサージでろっ骨が折れるなどという話も聞いたことがないし…」と指摘し、疑問を呈した。単なる麻薬取締法違反のみで決着する可能性は低い-とみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000002-dal-ent
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