スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
            関連画像
line

押尾学はどんな家庭環境で育ったのか

麻薬取締法違反で逮捕された押尾学(31)の事件の中で、不思議なのは押尾の経歴だろう。4歳から12歳まで米ロサンゼルスで育った帰国子女で、英語がペラペラ。中3でブラジルへ約3カ月、高1でドイツに半年間サッカー留学もしている。

 このため、押尾が育った家庭環境について「商社マンのボンボン」「外務省お抱えのシェフの息子」というウワサが流れていた。どちらも微妙に違っている。

 押尾の父親のMさんは元駒沢大野球部の選手だった。卒業後、一流ホテルに就職。しばらくして当時4歳の押尾と3歳上の押尾の姉、そして妻の家族4人で渡米した。米国で新規事業を立ち上げるためだったという。

 Mさんの評判はすこぶるいい。

「物腰が柔らかく、それでいて銀行員のようなお堅い印象の、実直なエリートホテルマンという感じのする人です。米国から帰国後は、都内のホテルで支配人をしていました」(関係者)

 50代に入るとMさんはホテルから転職し、都内の高級レストランのマネジメントを次々と手がけるようになった。代官山と千駄ケ谷のベトナム料理店で総支配人を務め、押尾が不祥事を起こした六本木ヒルズの中華料理店の経営にも数年前まで携わっていた。Mさんが「押尾学の父親です」とフランクな感じで客と会話することもあったという。

 ただし、ヤンキーな息子の教育にはやはり手を焼いていたようだ。

「Mさんは12歳で帰国した押尾を、中高一貫の私立に入学させました。しかし、日本語が不自由な押尾にはなかなか友達ができず、Mさんは心配したようです。ドイツにサッカー留学に行かせたのは親心のつもりだったのでしょう。ところが、押尾の行動は次第にエスカレートし、高校を中退してしまった。家族の前でも平然と不純異性交遊するようになり、Mさんは困っていたようです」(前出の関係者)
スポンサーサイト
            関連画像 theme : 芸能界のニュース
genre : アイドル・芸能

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
スポンサードリンク
line
スポンサードリンク
line
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
line
最新記事
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
最新コメント
line
ブックマーク
line
メルマガ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク

line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。