スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
            関連画像
line

女優 南夕花 なぜ娘が来ない…山城さん密葬で弟が吐露

なぜ、父親の葬儀に来ないんだ…。今月12日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した俳優、山城新伍(享年70、本名・渡辺安治)さんの密葬が18日、故郷・京都市左京区の妙満寺で営まれた。喪主を務めた実弟の渡辺鎮雄さん(69)は、山城さんと絶縁状態にあった一人娘の女優、南夕花(42)が参列しなかったことに対し、「来てくれなくて残念」と胸中を吐露。亡き兄の無念を代弁した。


 黙ってはいられなかった。兄がかわいそうでならなかった。


 密葬はこの日午前11時から、妙満寺で鎮雄さんら親族と友人ら18人で営まれた。15日に横浜市内の斎場で行われたのに続く2回目。3時間ほどの法要の後、報道陣に囲まれた鎮雄さんは声を振り絞るように、今の心境を語り出した。


 「(兄の)女房は男と女だから、仕方ない。でも、血のつながった娘(南夕花)はどうして来てくれなかったのか。父親が死んだ報道を見聞きしたら、連絡ぐらいよこすのが普通だろう」


 鎮雄さんは悲しみと憤りをあらわにした表情。本堂の後方を小高い山に囲まれた寺の静寂が、時ならぬ兄を思う弟の思いでかき乱されたかのようだ。


 山城さんは1999年に夫人の女優、花園ひろみ(68)と2度目の離婚。その後、夕花も浮気などを繰り返す山城さんの言動に不信感をあわらにし、「父と呼びたくない」として父親の戸籍から自分の戸籍を抜いた。山城さんが昨年6月ごろから東京・町田市の特別養護老人ホームに入ってからも母娘は一度も見舞いに訪れず、山城さんからも晩年、「妻と娘には(訃報を)伝えるな」と“遺言”を残されてはいた。


 が、渡辺さんは吐き捨てるように続けた。「僕だったら、(親が死んだ時)そんな(連絡も寄越さない)娘には育てない。残念でならない」。山城さんの遺骨は今後、同寺に埋葬され、金閣寺の墓にも分骨される。


 山城さんは昨年ぐらいまで「娘に会いたい」が口癖で、それが本心だったはず。弔いの意思を示してほしいという弟の願いは、果たして姪の南夕花に届くのだろうか。

南夕花画像

もっと鮮明な画像
スポンサーサイト
            関連画像 theme : 芸能界のニュース
genre : アイドル・芸能

line
line

FC2Ad

line
スポンサードリンク
line
スポンサードリンク
line
カレンダー
08 | 2017/03 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
line
最新記事
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
最新コメント
line
ブックマーク
line
メルマガ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク

line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。